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平社員なのにリーダー?不満なときに確認すべき3つのこと

2024年4月4日

平社員なのにリーダー?不満なときに確認すべきこと

「平社員の給料でなんで管理職の仕事までやらなきゃいけないの!?」

リーダーという立場とその仕事内容にギャップを感じていませんか?

あなたのようにデキる人は、色々な仕事を任されてしまい忙しくなりがちです。

もしあなたが「会社にうまく使われているのでは?」と感じているなら、リーダーの役割も含めて一度状況をおさらいしてみましょう。

こうじ
こうじ

私も平社員リーダーでメンバーの評価をしていた時に、「人事評価は管理職の仕事では?」と違和感を感じていました。

ということで今回は、平社員のリーダーが仕事に不満なときに確認すべきことを紹介します。

他にも仕事の悩みに関する記事があるので、よければ参考にしてみてください。

平社員リーダーが仕事に不満なときに確認すべきこと

リーダーの仕事に違和感を感じているときは、次のことを確認してみてください。

平社員リーダーが確認すべきこと

  • 仕事の範囲が適切か
  • 平社員のままでいるか管理職を目指すのか
  • 昇進の見込みがあるか

1.仕事の範囲が適切か

まずはリーダーとしての役割範囲が適切なのかを確認しましょう。

そもそも、リーダーはチームスポーツの「キャプテン」みたいなもの。

管理職はチームスポーツの「監督」みたいなもの。

という風に私は思っています。

「サッカー」で例えるなら・・・

  • リーダー:キャプテンマークを付けてプレーしている選手
  • 管理職:ベンチで試合状況を見ている監督

ここで確認したいのは、「あなたが管理職の仕事までやらされていないか?」ということです。

例えば、次に挙げる仕事は一般的には管理職がすべき責任の重い仕事です。

※もちろん全ての会社の管理職に当てはまるわけではありません。複数の会社で働いたことのある私の経験での話です。

(例)一般的な「管理職の仕事」

  • メンバーの人事評価
  • 組織の運営
  • プロジェクトマネジメント
  • 売上・利益などのお金の管理

リーダーの役割を超えて、あなたがこうした管理職の仕事までやらされていないかを確認してください。

もし、こうした管理職の仕事までしている場合は、会社に使われている可能性があります。

2.平社員のままでいるか管理職を目指すのか

また、あなたが平社員のままでいたいのか、管理職を目指すのかを明確にしておきましょう。

平社員のままでいたい場合

もしあなたが平社員のままでいたい場合は、いくつかの仕事を他の人にやってもらうことを考えましょう。

今のあなたはリーダーという立場とその仕事内容にギャップを感じ、ストレスや不満が溜まってきている状態です。

そんな状態で仕事を続けても、あなたにとっていいことがありません。

今の仕事の中で重たいと感じているものは、組織的には上司や先輩にやってもらうことが可能なはずです。

ぜひ上司にあなたの仕事内容について相談してみましょう。

管理職を目指したい場合

もしあなたが管理職を目指したい場合は、今のまま色々な仕事を経験し続けましょう。

なぜなら、今与えられている多くの役割は、あなたが管理職になってからも行う可能性が高いものだからです。

忙しくて辛いと思いますが、「管理職になってから困らないように、良い経験を与えてもらっている」と前向きに捉えて、このまま経験値を積んでいきましょう。

ただし、次に紹介する「昇進の見込みがあるか?」ということはちゃんと把握しておく必要があります。

3.昇進の見込みがあるか

もし管理職を目指しているのであれば、昇進の見込みがあるのかも確認しましょう。

昇進の見込みがあるとないとでは、今の会社で働き続けるモチベーションが変わってきます。

「平社員の給料でなんで管理職の仕事までやらなきゃいけないの!?」って思いますよね。

上司に相談し、リーダーとして働いているあなたがいつ頃昇進できるのかを確認してみてください。

リーダーの役割

改めてリーダーの役割をおさらいしましょう。

リーダーの基本的な役割は、「メンバーと一緒に現場の仕事を進めること」です。

複数の会社で働いた私の経験から、次のことがリーダーの役割であることが多いと感じています。

リーダーの役割

  • メンバーにゴールや方向性を提供する
  • メンバーのモチベーションを維持する
  • メンバーに教育指導やアドバイスをする
  • 作業状況やトラブルを上司に報告・連絡・相談する

メンバーにゴールや方向性を提供する

リーダーとして、「メンバーにゴールや方向性を提供する」というのがまず大事な役割です。

これは、「そもそもなんでこの仕事をやらないといけないのか?」、「何を達成したら完了なのか?」といったことをメンバーに理解してもらうということです。

新しくチームに参加するメンバーに対して、リーダーが仕事のゴールや方向性を伝えますよね。

メンバーにゴールや方向性を提供することは、リーダーの大事な役割です。

メンバーのモチベーションを維持する

リーダーとして、「メンバーのモチベーションを維持する」というのも大事な役割です。

仕事が忙しい時や難しい課題に当たっている時は、チームのモチベーションが下がってしまうこともあります。

そんな時には積極的にチーム内でコミュニケーションを取り、メンバーのモチベーションを維持するよう努めます。

チームで仕事をする上で、メンバーのやる気ってとても重要ですよね。

メンバーのモチベーションを維持することも、リーダーの大事な役割です。

メンバーに教育指導やアドバイスをする

リーダーとして、「メンバーに教育指導やアドバイスをする」というのも大事な役割です。

メンバーが仕事で困っている時や、そもそもやり方がわからないと言った時に、メンバーに対してアドバイスや指導をする必要があります。

メンバーの成長はリーダーの教育やアドバイスの影響が大きいので、とても大事な役割だと言えます。

また、リーダーが忙しい時に、他のベテランメンバーが教育指導やアドバイスをすることがあると思います。

それ自体は問題ないことですが、その教育指導やアドバイスの内容はリーダーも把握しておく必要があります。

なぜなら、教える人によってチーム内で異なる指導やアドバイスにならないようにしたいからです。

メンバーの教育指導やアドバイスといったサポートは、チーム内で一貫性をもって行いましょう。

作業状況やトラブルを上司に報告・連絡・相談する

リーダーとして、「現場の作業状況やトラブルを上司に報告・連絡・相談する」というのも大事な役割です。

チームの状況を取りまとめ、大事な要点を上司に伝えることはリーダーの役割であり、重要なスキルです。

日頃から積極的にチームとコミュニケーションを取り、状況を把握することが大事です。

まとめ

今回は、平社員のリーダーが仕事に不満なときに確認すべきことを紹介しました。

リーダーが管理職の仕事の一部をやらされることってあると思います。

そんな時は今回紹介した3つの確認すべきことを確認し、必要に応じて上司に相談しましょう。

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こうじ

40代神奈川県在住会社員。
転職2回経験。
会社員15年以上。
15年間同じIT企業で働き、職場環境の悪さに耐えられず39歳で人生初の転職。そんな経験から、私と同じように仕事で悩んでいる人の役に立ちたいと思い、当ブログを運営中。

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